Opus-i.plus

映画+音楽+FC2ブログテンプレート

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --. | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

百万円と苦虫女

映画の予告と、ポスターの可愛さに惹かれて観に行ったのですが、とっても良質な日本映画に出会う事ができました。原作となっている監督タナダユキさんの「百万円と苦虫女」は未読ですが、ストーリーも明快でわかりやすい展開だったので問題ありません。
主役の蒼井優さんのみずみずしい演技はもちろん、脇をかためる個性的な俳優陣もそれぞれ印象に残る場面ばかりでよかったと思います。脚本・演出の面白さと俳優さんたちの素晴らしい演技が申し分なく合わさった映画でした。
ちょっとだけ物足りないとすれば映像とカメラワークでしょうか。セリフや演技は印象的でしたが、眼に焼きつくような場面というのがなかったように思います。終始淡々と素直に撮影した、という感じです(逆にそれがよかったのかもしれませんが ... )。こういった良質な映画がとことん映像にこだわれば、巷にあふれる中身すかすかのオサレ映画が一掃されそうな気が。
全てを見せずに唐突にエンディングに入るのですが、最後はどうなったんでしょうか。一緒に観た人とは意見が別れたのですが、わたしはハッピーエンド、と解釈しました。











管理者にだけ表示

トラックバックURL↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。