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闇の展覧会 霧

近くの映画館のレイトショーで観た、『ミスト』の感想をちょこっと。なんだか『クローバーフィールド』といい、最近怖い映画ばっかり観ているような ... で、でも最近のスティーヴン・キング原作の映画はわりとあっさり、クリーンなホラーが多いし、大丈夫だよ!と自分に言い聞かせながら観たのですが。グロいです、エグいです、人間が醜いです。仕事柄、手術や解剖の映像を見ながら平気でゴハンを食べることの多いわたしでもけっこうキました。一緒に観たグロ苦手な人にいたっては腹をくだしていました(申し訳ない ... )
何より物語のラスト、後味の悪さが強烈です。少々ネタバレになってしまいますが ... ある意味、人類絶滅・地球滅亡とかのほうがずっとマシだったんじゃないかって思うくらい。R15指定ということもあって、数々の残酷シーンを省いたとしても、この映画をゴールデンタイムに放送するのはかなり厳しそう。
でもだからといって観なければよかったかと言えばそうではなくて、たしかに何度も観たいとは思えないし鑑賞後はゴハンが美味しくなくなりそうだけど、この映画を知らないままよりはずっとよかった!という感じでした。
後味悪いエンディングでもどーんと来い!!という方にはおすすめです。ちなみにスタッフロールはエンディング曲が終わると、あとは延々環境音が流れるという珍しい構成になっています。スタッフロール後のおまけ映像等は一切ありません。少し期待したんだけどな ... でも映画の余韻にひたるにはちょうどいい演出かもしれないと思いました。
トーマス・ジェーンはあいかわらずマッチョすぎないマッチョでかっこよかったです。お父さん役もなかなか素敵ですね。











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