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パコと魔法の絵本

映画館にあった販促用の可愛いディスプレイを見かけたのがきっかけで、「パコと魔法の絵本」を観に行きました。「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」を手がけた、中島哲也監督の作品です。
びっくりしたのは映画や本じゃ絶対に泣かない友達が泣いたこと。ただ人を泣かせようとする映画はあまり好きではないのですが、この「パコと魔法の絵本」は泣いた次の瞬間には爆笑してしまったりして、とにかくめまぐるしい、だけどとても楽しめる映画でした。
個人的には2008年に観た映画の中で1番よかったです。